四季折々の写真を投稿


by kaho2014
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間違って投稿欄に入れてしまいました。
大変遅くなりました。旅行の続編です。
秋田竿燈まつり
光臨(こうりん)
  宵闇から躍り出た約260本の竿燈。1万を超える提灯の燈火が、夜空を照らす。そこは黄金の大河、うねる波しぶきのように観客を圧倒する光の奔流。高鳴るお囃子、かけ声と歓声の中、3世紀の歴史を紡いできた竿燈まつりが、今年も幕を開ける。
 
古ノ伝(いにしえ・の・つたえ)
 竿燈は、お盆を前に夏の邪気を祓い身を清める風習「ねぶり流し」が原型といわれている。はじめは江戸l後期の宝暦年間(1751~63)、秋田藩久保田城下の町人街・外町。力自慢が竿竹に何個もの提灯を掲げてねり歩いたというこの行事は、歴代城主の厚い庇護のもと、、歴史を重ねてきた。竿燈と呼ばれるようになったのは明治時代。中国北宋時代の禅宋史の一節「百尺竿頭須進歩(ひゃくしゃくかんとうすべからくほをすすめ)」、到達点を極めてなお前進するというこの故事のとおり、技を磨き、伝統を守り高める歴史は今も紡がれている。

磨技(みがく・わざ)
 十五メートル、十八メートルと天に伸びる笹竹に、吊るされた提灯は四十六個。光の稲穂は、このときまさに
米俵並みの重みで差し手にのしかかる。風に躍る竿、揺らめく提灯、先端にかざした御幣のわずかな動きも
演技を左右する。そのすべてを制するのは、研ぎすまされた勘と熟練の技。これが、力四分技六分といわれる竿燈の真髄である。


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by kaho2014 | 2013-10-03 18:05